貸金業務取扱主任者受験してきました!@名古屋

11月19日(日)、名古屋市の名城大天白キャンパス
貸金業務取扱主任者の試験を受験してきました。

貸金業務取扱主任者は、「当該営業所又は事務所において、貸金業の業務に従事する使用人その他の従業者に、貸金業に関する法令の規定を遵守して、貸金業の業務を適正に実施するために必要なものを行わせるための助言又は指導を行う」とその役割が定義されています。(貸金業法第12条の3第1項)
日本貸金業協会ウェブサイトより

平成21年に第1回目の試験があり、今年で12回目の試験でした。


塩釜口駅という駅を降りると、試験会場の講義室まではひたすら上り坂。
しかも、大学構内はさらに上り坂…。

ちょっと余裕をもって、到着していてよかったです。
ちなみに、2週間後の管理業務主任者試験も同じ会場です。

中では4つの講義室に分かれていて、私の部屋では156人が受験する予定だったようですが、
当日受験したのは135人だったようです(黒板に書いてありました)
そのうち、女性は3割ぐらい。年齢層は結構幅広めという感じでしょうか。

試験については、聞いていたように確かに問題文が長い。選択肢も長い。
読むだけで疲れるというのは本当でしたが、内容は過去問と同じものもあって、
私の勉強量に対して、そこまで嫌さを感じることはありませんした。
問題も、適切なもの→不適切なもの→適切なもの→不適切なものとまとめられているので、受験者にやさしい!

ボーダーは年によって上下しますが、合格率が約3割になるように、
30点〜33点ぐらいを目安にしているみたいです。
私はというと、○ちゃんねるの解答例で採点すると、
37点でした。
なんとかいけたかな?という感想。
今日の夕方5時にTACが解答速報を出す予定なので、それでもう一度採点してみます。
にしても、○ちゃんねるの人たちすごいわ。